チャートの基本、分りやすく日本で一番有名なローソク足について説明します。

listローソク足とは? ローソク足とは、※期間の始まりの値段より終わりの値段が上がっている四角(青or白色)の陽線と逆(赤or黒色)の陰線で表示されています。ローソク足は、江戸時代に出羽国の本間宗久が考えだしたと言われています。
※一日の場合は日足の一日 一週間の場合は週足の週間 一月の場合は月足の月間
図1
ローソク足

list分析
list陽線が多い=上昇相場 list陰線が多い=下降相場と分析するのが一般的です。
list売買のタイミング
list下ヒゲが長く出ているとき=買いサイン list上ヒゲが長く出ているとき=売りサイン
と分析するのが一般的です。
list計算方法
ローソク足とは?で説明したとおりで、図形と一緒に見てもらえれば分かると思います。
すべての値(安値・高値・終値・始値)を、図1のようにローソク形の図形に記録していきます。それを図2のように表にしていくと出来上がりですw。最も分り易く、最も工夫されたチャートと言われています。
listローソク足サンプル画像 図2
チャート