一目均衡表とは、 まだコンピュータのなかった昭和初期に一目山人氏が考案したと言われています。 ローソク足と、転換線・基準線・遅行線・先行スパンA・先行スパンB・から構成される。 一目均衡表は、売買いのサインを求めるだけじゃなく、いつ頃まで上昇するか、いつ頃変化するのかなど、日柄の分析もできるところが特徴です。
転換線=9日間の高値と安値の平均(高値+安値÷2) 短期移動平均線
基準線=26日間の高値と安値の平均(高値+安値÷2) 中期移動平均線 遅行線=26日前の終値 先行スパンA=転換線と基準線の平均値を当日を含めた26日先に記載したもの 先行スパンB=過去52日間の平均値を、当日を含めた26日先に記載したもの