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>>逆ウォッチ曲線
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出来高系分析、逆ウォッチ曲線について説明します。
逆ウォッチ曲線とは?
逆ウォッチ曲線とは、出来高を分析材料に使い、上昇、下落のタイミングをはかる為の分析方法です。
天井を打ってから、底に至るまでのパターンを辿ると、時計と反対回りになる事から逆ウォッチ曲線と言われています。
分析
図1
①
出来高が減少してきた
②
相場が下落しながら出来高も減少を続けている
③
相場が下落を続けている
④
相場は減少を続けているが、出来高が増加してきた
⑤
出来高が確実に増加してきた
⑥
出来高が増加し、相場が上昇してきた
⑦
相場が上昇を続けている
⑧
相場は上昇中だが、出来高が減少してきた
売買のタイミング
④~⑦が買いサイン
⑧~③が売りサイン
と分析するのが一般的です。
計算方法
①~⑧
あるパターンで、図1に従って図形を描いていきます。
逆ウォッチ曲線サンプル画像で解説(ローソク足と逆ウォッチ曲線)