出来高系分析アームズボックス(エクイボリュームと呼ばれる事もあります)
について説明します。

listアームズボックスとは? アームズボックスアームズボックスとは、出来高の大きさによって価格変動を推測する事を目的とした分析方法です。
アメリカのリチャード・W・アームズ・ジュニア氏が考案した指標です。
種類はボックスチャートで、縦幅は安値と高値、横幅は出来高であらわされている。
list分析
縦長のボックス=価格が上下に大きく動きやすい事を表している。
正方形に近いボックス= 値動きが困難な事をあらわしている。
横長のボックス =正方形のボックスよりさらに値動きがあまりない状態を表している。
list計算方法
図1のような図形にしていき、図2のような表にしていく。
listアームズボックスサンプル画像で解説(ローソク足とアームズボックス) チャート
図2OBV