当サイトは、FX・株・日経225先物等の投資に役立つ、テクニカル指標の解説サイトです!
色々な種類のテクニカル指標を詳しく解説します!
テクニカル指標部屋
>>アームズボックス
テクニカル分析の基礎知識
リンク集
RSI
モメンタム
ストキャスティックス
MACD
DMI
ローソク足分析
トレンドライン
移動平均線
パラボリック
一目均衡表
逆ウォッチ曲線
OBV
アームズボックス
エリオット波動
フィボナッチ
ダイバージェンス
出来高系分析アームズボックス(エクイボリュームと呼ばれる事もあります)
について説明します。
アームズボックスとは?
アームズボックスとは、出来高の大きさによって価格変動を推測する事を目的とした分析方法です。
アメリカのリチャード・W・アームズ・ジュニア氏が考案した指標です。
種類はボックスチャートで、縦幅は安値と高値、横幅は出来高であらわされている。
分析
縦長のボックス
=価格が上下に大きく動きやすい事を表している。
正方形に近いボックス
= 値動きが困難な事をあらわしている。
横長のボックス
=正方形のボックスよりさらに値動きがあまりない状態を表している。
計算方法
図1のような図形にしていき、図2のような表にしていく。
アームズボックスサンプル画像で解説(ローソク足とアームズボックス)
図2